新聞投稿 

よく、このホームページとともに、ブログのこともお問合せをいただきます。ブログの方は、「団塊の世代新米代書屋のつぶやき」と題しています。(このHPの左欄の該当する欄からも検索できます)

また、大動脈解離での入院の折などや、同窓会の会場などでも、数年も前に中日新聞の発言欄に投稿した記事についてお問合せをいただきました。新聞に投稿したものは、以下の通りです

復興のために行動しよう

中島伸一 行政書士 64

東日本大震災を目の当たりにして、いても立ってもいられない思いをされた方は多いと思います。

私も、その思いを家族に告げたところ、妻や子ども、それに姉たちからも、病の身では足手まといになるだけだと押しとどめられ、あらためてふがいない自分を知ることになりました。

あの日から、もう六か月、復興どころか、復旧さえ進んでいません。私は自己の利害だけにとらわれず、未来に生き、未来を築こうとする子どもたちに、また現在を築いた父母や先人に恥じない決断と行動をしたいと思います。

今ある問題を解決できるのは、私たちしかいません。今を生きる者の責任だと痛感しています。復旧、復興の遅れを政治の責任に帰し、非難するだけでは、問題は何一つ解決しません。今、しなければならないこと、私にできることは何かを問いかける毎日です。

(2011年9月8日 中日新聞 発言)

また、名刺交換の折などに、資格情報誌に連載したものに刺激され、ここまでステップアップできたといったお言葉を司法書士などの方々から、度々いただきました。

好評ですよと言われながら、実務に疎いのにこれ以上続けるのは、といった想いで連載をやめにしたのですが。

もう、十年近くも経って、編集長からスタッフの方まで知らない方ばかりになっています。